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病気の正体とそれを消す方法

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病気の正体とそれを消す方法

私は、「人間は心の結晶体である」ととらえています。では、心は何かというと、人間の心は記憶でできています。DNAも記憶です。父母先祖に顔が似ていたり、同じ病気になったりするのは、明らかに記憶が引き継がれているということです。病気の根っこも引き継いでいると言っても良いでしょう。
 
しかし、私は「心はない」と言っています。心というのは、月で例えると、三日月です。夜空を見上げて、月は大きなお月様、まんまるな大きなお月様しかないのです。三日月の月はないのです。
 
まんまるの大きなお月様、これを真我と言います。真の我を自分としてとらえていったときに、三日月は大きな月に吸収されるようにまもなく消えていくのです。ですから、大満月の完全なる自分を自分と認め、そのように生きていったら、病気は消えていっておかしくないのです。

佐藤康行


※佐藤康行の言葉をそのまま生で投稿しています。言葉の言い回しも含め、繰り返してご覧になることをオススメします。