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子どもができなかったとき、どうとらえたら良いか

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子どもができなかったとき、どうとらえたら良いか

世の中には、子宮を全部摘出したとか、またある程度の年齢になって、生理が止まって子どもを産めなくなったとか、いろいろな方がいます。その人は、女性としての価値がないかといえば、そんなことはありません。

むしろそのときこそ、自分の子どもしか愛せないエゴの心ではなく、多くの人を愛せるようになれたら良いでしょう。それを博愛と言います。それは、より高い次元の大きな愛です。

自分の子どもを愛せることは大切ですが、より多くの人を、それに負けないくらい愛せる心になれば、最も偉大な人とも言えるし、最も立派な人とも言えます。ぜひ、そのことであきらめないでください。もっと極端に言えば、人類はみんな私の愛する子どもと思えたら、大変素晴らしいです。
 

佐藤康行


※佐藤康行の言葉をそのまま生で投稿しています。言葉の言い回しも含め、繰り返してご覧になることをオススメします。