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不慮の事故で子どもを失ったとき

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不慮の事故で子どもを失ったとき

不慮の事故で子どもを失う人もいるでしょう。そのときにどうとらえるか。その子どもに災難が起きて「惨めな苦しい思いをさせて死なせてしまった、もう人生最悪だ」というような目で見たら、まさにその子どもは、犬死とも言えるでしょう。そして自分も一緒に死にたくなるでしょう。何も良いことがありません。
 
その子どもの死を犬死にしないようにし、その子どもの生きざまから学び、多くの人たちのお役に立てるように、その人生を後々生かしてあげられるように心がけてください。そして「この命は肉体ではない。魂こそ、その人間そのものであり、魂は死なない」ということを自覚する一番良いきっかけになると思います。これほどの人生の教訓はありません。
 

佐藤康行


※佐藤康行の言葉をそのまま生で投稿しています。言葉の言い回しも含め、繰り返してご覧になることをオススメします。