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前世をどうとらえるか

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前世をどうとらえるか

前世の話をします。私たちはオギャッと生まれたとき、間違いなく、お父さんとお母さんのもとで生まれました。それは誰もが納得することだと思います。当然、お父さんにもお父さんとお母さん、お母さんにもお父さんとお母さんがいます。おじいちゃんにも、そのまたおじいちゃんとおばあちゃんにも、お父さんとお母さんがいます。
 
つまり、あなたには、江戸時代も鎌倉時代も縄文時代も原始時代も、人類創生まで先祖がいるわけです。人類創生までたどっていくと、あなたの先祖は何十億人になると言われています。世界の人口ぐらいになるわけです。それが先祖です。
 
では、前世と思われるものをどのようにとらえたら良いか、ということです。前世を、そういった肉とか霊でとらえるのではなくて、魂でとらえるのです。魂次元でとらえると、その何十億人もいる先祖の中で、あなたに最も近い先祖がいます。何十年前、何百年前の先祖で、魂的にあなたと最も似通っている先祖がいるのです。
 
それが目覚めたときに、脳細胞に前世の記憶がばっと蘇ってくるわけです。ほとんど同じだから、磁石のように、全部飛び越してくるわけです。それを前世と思ってください。先祖は秩序整然と並んでいますが、前世はそうではなく、飛び越えてくるのです。
 
それぐらい遠くにいる先祖も飛び越えてくるわけですから、ある意味では、それだけ縁が深いとも言えるわけです。ですから、先祖よりも前世の方が影響力のある場合があるのです。

佐藤康行


※佐藤康行の言葉をそのまま生で投稿しています。言葉の言い回しも含め、繰り返してご覧になることをオススメします。