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なぜ過去、人間は因縁を切ることができなかったのか

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なぜ過去、人間は因縁を切ることができなかったのか

真我に目覚める方法がわからなかったからです。真我に目覚めることが、一番因縁を切りやすいのです。
 
因縁というのをお月様で説明するなら、三日月があるとします。同じ三日月を、同じ目で見ると、どの人もどんなときもこの三日月はこういう形に見えます。ずっと同じようなパターンを繰り返していくわけです。それでは、そのようにしか見えないわけですから、因縁は切れません。そのようにしかとらえられない、そのような人の付き合い方しかできないということです。
 
私は、本当は、お月様は常にまんまるで、100点満点で、なおかつロケットで近づくと100万点で、大きな大きな球体だと言っています。物事のとらえ方です。でもどれだけ大きく月をとらえても、月の実相ではありません。
 
月に近づいて行って、その見方が変わったとき、三日月から大満月に変わったとき、それが因縁が切れたということです。因縁が切れて、生まれ変わったということです。物の視点が変わる、とらえ方が変わるのです。そして、そこから出発するのです。
 
真我はその月の実相のことです。真我に気づける人が、因縁を切れる人ということです。

佐藤康行


※佐藤康行の言葉をそのまま生で投稿しています。言葉の言い回しも含め、繰り返してご覧になることをオススメします。