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一番良い依存症は自分に依存すること

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一番良い依存症は自分に依存すること

こんにちは、佐藤康行です。

世の中にはいろんな依存症があります。アルコール依存、薬物依存、パチンコ依存、ゲーム依存・・・など。
そして、依存とは、何か不足感から生まれてくる。自分は常に欠乏している。何かが足りない。

依存するとは、力を借りるということです。しかし、依存そのものが悪いのでしょうか?

例えば足が不自由な人は杖に依存します。もっと不自由な人は車いすに依存します。
何に依存するかなのです。人間はお互いがお互いに依存し合わなければ生きていけない場合もあります。

子供は親に依存し、妻は夫に、会社は社員にある程度仕事を託します。
社員は社長の決断を待っています。それぞれの何かの協力を得ています。

何に依存するかによって違ってきます。本当の素晴しい最高の自分に依存するとどうでしょう?

その依存しているものが、アルコールだったとして、そのアルコールを止めたいのであれば、違うもの、例えばコーラ、ジュース、水などに頼り、先に飲めば、それ以上飲めません。

何かと何かを置き換える、それは置き換えの原理と言います。

アルコールや、薬物依存だとしたら、自分自身の素晴しい自分を認め、愛で一杯感謝で一杯の心に置き換わったら、アルコールや薬物に頼ろうとはしなくなるでしょう。一番良いのは本当の自分に依存することです。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。
次回の更新をお楽しみに!