佐藤康行公式[満月の法則]オフィシャルブログ

佐藤康行最新録り下ろし語録

calendar

霊

こんにちは、佐藤康行です。

霊媒にかかるという人がよくいます。それは、言うならば、自分の中にある霊的なものと、外部に現れている霊的なものが相反したり、また一致したりして、見えると思えるようなときがあるのです。
 
言うならば、それを私が言う満月と三日月で説くならば、この満月が真我、真の我、そして三日月がその霊的な心だとする。月はまん丸で、大きな、大きな球体です。それが真実で、それを神として捉えたときに、神に目覚めたときに、その満月に目覚めたときに、その三日月、つまり霊的なものも消えていくのです。
 
消えていって、最高の満月に目覚めたら、その霊的なものでさえ全部、あなたの真我である神に協力的になっていくのです。
 
ですから、その三日月の霊的なものも、どんどん次元があがっていくと、より高度な霊的なものと出会うことができるということを知っておいてください。
 
しかし、真我は絶対に霊媒にかからないということだけは知っておいてください。だから何も怖くありません。あなたがお墓の真ん中で寝ていても、みんな協力者の前で寝ているみたいなものになります。
 
事実、私はそうです。今でもお墓の前で寝ることができます。
 
私はお墓の真ん中で寝ることができます。霊的なものを怖がったり、またお墓の前や近くに家を建てたら怖がったりする人がいます。幽霊が出るんじゃないかって。あなたに悪霊がついているとか、よく平気で言う人もいます。
 
霊を人間として捉えたときに、人間を肉体とみるか、真我、神なるその人とみるかなのです。私は霊的なものも、肉体を持っている人間も全部神としてみています。お墓のど真ん中で寝ても、きっと私は安らかに眠ることができるでしょう。
 
なぜならば、みんな「おばけ」と聞くと、敵にしますが、どうして敵にするのですか?先祖たちを敵にするのですか?
 
先祖代々みんな、その人たちがいなければあなたはいないんです。全部あなたを心から愛しているのです。お墓にいる人も愛している人ばかりなんです。当然あなたもその人たちを愛さなきゃいけない。
 
最も大事な人たちが眠っているのです。だから、あなたも安らかにそこで一晩寝ることも、本当はできるはずです。一度寝てみてください。全部が協力者になるでしょう。あなたの運命はそこからダイナミックに良くなるでしょう。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。
次回の更新をお楽しみに!