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佐藤康行の録り下ろし語録

真我瞑想とは

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真我瞑想とは
こんにちは、佐藤康行です。

私が編み出した、最高の瞑想法をお教えします。まず目をつぶってください。正座でも、あぐらをかいても、いすの上に座っても良いです。
 
軽く目を閉じると、あなたの中から不安な心、悩み、心配、また、嬉しいこと…いろんな心がまるで鍋から出る湯気のように出てきます。あなた自身の中に眠っているその心、それはどのような心なのかということを、見つめることができます。
 
次にあなたの自身の頭のてっぺんから、足のつま先まで、自分の皮膚感覚を心の目で見ていってください。そうすると、一点集中して、心の深いところに届くでしょう。
 
その心を、自分自身を見つめるように見ていき、色んな心が出てきたときに、その心に向かって、「ない」と言ってください。その心は「ない」のです。言うならば、それは三日月の心です。そして、目をつぶったまま「ないないないない」と言い、それをリセットします。
 
いろんな雑念が出れば出るほど、雑念を利用して深い境地になっていくことができるのです。嫌な雑念が出れば出るほど、それに向かって「ない」と言うのです。三日月はない、お月様は常にまんまるの満月しかないのです。
 
「ないない」と言ったときに、次は、「愛の光」と言いましょう。「神の命」、「満月の心」。「満月」という言葉でも良いです。そうすると、あなたは今までみたことのない境地に入っていくことができるでしょう。
 
これが真我瞑想です。雑念を利用する方法です。ただ雑念を認めてしまうと、三日月を認めたことになります。満月、大満月100万点の自分をみられるように、この瞑想法を完全習得してください。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。
次回の更新をお楽しみに!