満月の法則オフィシャルブログ

佐藤康行の録り下ろし語録

言葉の恐ろしさ

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言葉の恐ろしさ
こんにちは、佐藤康行です。

ある人が、月を見て「欠けているね、三日月だね」と言った瞬間に、みんなも「そうだね、欠けているね、丸くないね」と言います。それは、三日月の形が固定化したということです。誰しもが、そのように思い込んでしまいます。
 
でも事実は、月はまんまるで、大きな球体なわけです。大きな球体という前提で、ロケットで月に近づいていくと、最初は小さな月だけれど、どんどん大きくなっていきます。固定化されません。どんどん、大きい月だと気がついていきます。1m近づいただけでも少し大きくなります。
 
それを、遠くから見て、この形・この大きさと固定化すると、みんなにもそう思わせてしまいます。「あの人はこんな人、この人はこんな人」と言うことは、「そんな人」から出発してしまうことなのです。言葉には、気をつけなければいけません。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。
次回の更新をお楽しみに!