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佐藤康行の録り下ろし語録

DV関係にある場合、それは共依存なのか。第三者の介入は必要か。

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DV関係にある場合、それは共依存なのか。第三者の介入は必要か。
こんにちは、佐藤康行です。

暴力をふるわせるほど相手を追い込んでいると言うこともできます。まずはじめに、心の戦いが始まります。そして、口に出る、顔に出る、態度に出ます。手が出るというのは相当後なわけです。
 
ですから、心の世界の暴力まで入れると、殴られている方が先に手を出している可能性もあります。そして、殴られることによって、「こんなにひどい人じゃないか」と相手を悪者にしたい場合もあります。そして、それが連鎖して止められなくなっていきます。
 
私の言う真我だったら、2人同時に真我に目覚めて、一挙に仲良くさせることは十分可能です。ただ、そうでなければ、暴力をふるったとき、当たり所が悪ければ命に係わる場合もあります。ですから、早めに、物理的に少し離れることは必要でしょう。物理的に離れたら、手が届かないでしょう。
 
DV関係であっても2人でいられるということは、どこかでそれを越して愛している心があるからではないでしょうか。そうでなければ、出ていけば良い話です。お互いに、仲良くなりたいという本能があるのです。「なんで俺のことわかってくれないんだ」「私のことわかってくれないの」という、そのいらだちで手が出たりする場合があります。わかってくれたら一発で変わるけれど、わかってくれないから手が出るのです。わかってくれたら、もうそこからすぐ和解するということは十分あります。
 

最後までご覧いただき、ありがとうございました。
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