満月の法則オフィシャルブログ

佐藤康行の録り下ろし語録

いずれ来る氷河期のとらえ方

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いずれ来る氷河期のとらえ方
こんにちは、佐藤康行です。

私たち人間は、この地球の中にいます。この地球の中で、人間はどういう存在なのか、という、そういう観点になってくると思います。人間がそういった天変地異を起こす原因も作っているかもしれません。私たちが過去やってきたこと、また、今やっていることが未来に鏡のようにうつってくるわけです。生きてきた、やってきたことの結果が現れてくるわけです。
 
この地球は私たちの物ではなくて、住まわされているということです。人の家を借りて住んでいたら、自分の家ではないのですから、きれいにしなくてはいけないですよね。地球は人間だけのものではないということを知って、宇宙の法則、大自然の法則に合わせた生き方をするのです。
 
ですから、そういうことが訪れるだろうと思ったら、そしてこの地球上に人間が存続していきたかったら、大自然に合わせていかなければなりません。それに合ったような生活をしなければなりません。ということを知ることが大事だと思います。
 
簡単に言うと、例えば、日本は地震がありますよね。地震を止めることはなかなかできません。しかし、地震は必ず来るというとき、どういう建物に住むかによって、私たちは死なないですむ可能性があります。
 
もっとわかりやすく言うなら、全部ゴムでできた家を建てたとしたら、どんな地震が来たとしても潰れません。ボタン1個で、津波が来ても大丈夫な窓に全部できるようになったら、死なないで済みますよね。
 
そういう大自然に合わせる知恵を出していけば、私たちはこの地球上に存続できる可能性があるわけです。
 

最後までご覧いただき、ありがとうございました。
次回の更新をお楽しみに!