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慰安婦問題をめぐる日本と韓国の関係

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慰安婦問題をめぐる日本と韓国の関係

こんにちは、佐藤康行です。

私たちは、どうしても自分の立場だけでしか見えないからわからないわけです。もし、その慰安婦の女性だったらどうなのか、自分たちの親だったらどうなのか。私たちが今、大事なのは、こちらから見る目線だけではなくて、向こうから見る目線です。
 
確かに、約束をしたら約束を守らないといけません。日本からいくと、もし決めたのなら、途中で覆せないような、世界の法律のようなものが何か必要だというメッセージでもあるでしょう。
 
一方で、私は、韓国が言っていることは褒められているようにも聞こえます。例えば、子どもがお父さん・お母さんに無理難題を言うのは、お父さん・お母さんは大人だから、これぐらい無理難題言っても大丈夫だろう、傷つかないだろう、大きな懐で受け止めてくれるだろうと思うからです。
 
過去やっていることを全部受け止めて、「そうだよな、確かにあなたたちに迷惑かけたよな、苦しかったよな、じゃあどうやってあやまればいいの」と聞いて、向こうの求めていることをできる範囲内でやる。
 
それぐらい大きな懐、大きなスケールも、一方では必要かもしれません。この両面だということです。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。
次回の更新をお楽しみに!