満月の法則オフィシャルブログ

佐藤康行の録り下ろし語録

スポーツの世界でパワハラが多いのはなぜか

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スポーツの世界でパワハラが多いのはなぜか
こんにちは、佐藤康行です。

「満月の法則を思いっきりやりなさい」というメッセージに聞こえてなりません。連日、テレビでアメリカンフットボールの件が報道されています。ある意味では、反則はどのスポーツにもあるわけです。しかし、あれだけテレビで1つのスポーツを出しています。それも日本ではそこまでメジャーになっていないスポーツです。
 
私はどのように捉えているかというと、社会問題なわけです。アメフトの前はレスリングでした。その前は相撲でした。その前は柔道でした。
 
私がいう「満月の法則」はどんなに鍛えても喜びしか出てこなくなります。そういう子たちが今増えています。「楽しかった」って言う人が増えています。本当は楽しいものなんです。「楽しい」というのは、ゲームのような楽しさではありません。自分を知る。自分の能力を知る。自分の力を知る。自分はこんなに力があったんだと知る。昨日までできなかったことが今日できた。それは楽しいはずです。本当の自分を発見する人生、未知なる自分を発見する人生です。未知なる自分の中の究極が真我です。
 
今こそ、「満月の法則」です。みんな満月なんです。三日月に見えるのは、ほんの一部の自分の目から見た世界なんです。例えば、アメフトはチームプレイです。チームプレイということは1人だけ強くてもダメです。みんながチームプレイヤーになって、初めて力が出るわけです。その中に好き嫌いが出てきたら、色んな疑いの心を持っていたら強くなりません。
 
ですから、チームは満月だと思って、みんなで1つの力を結集したときに、偉大なる力を発揮します。この世の悩みや喜びは、全部人間関係です。人間関係の学びだと捉えていったら、日本は「満月の法則」で偉大なる成績を残して、世界の最先端を走ることができるのです。
 

最後までご覧いただき、ありがとうございました。
次回の更新をお楽しみに!

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