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親が子どもに愛着を持ちすぎて抱え込んでしまう

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親が子どもに愛着を持ちすぎて抱え込んでしまう
こんにちは、佐藤康行です。

普通、お母さんは子どもを抱え込み、抱っこして愛しますが、ある年齢になれば、今度は離して独立するように仕向けないといけません。でも離し方が分からないのです。
 
さらに夫婦仲が悪くて夫とうまくいかないと、夫にいく愛情が子どもにいって、子どもが独立する間も与えずに、まさに自分が全部抱え込もうとします。夫は言いなりにならず、子どもの方が言いなりになりますから。
 
「愛着障害」とか「母原病(ぼげんびょう)」という言葉が、一時流行りましたね。「母原」というのは、「母が原因」の病気です。心の問題のほとんどは愛着障害だといいます。愛着を持ちすぎて全部抱え込んでしまう。

抱え込むのか離すのか、愛の使い方を学ばなくてはいけません。抱え込む愛は「執着の愛」です。離す愛は「放つ愛」で、その子の長い先の人生まで見た、もっと大きな愛です。

真我に目覚め、覚醒し、真我を開いていけば、どちらの愛も自由自在にできます。守ってあげなきゃと、時には抱え込むのが必要な場合もあります。そして時には離す。これを自由自在に使えなくてはということです。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。
次回の更新をお楽しみに!

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