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佐藤康行の録り下ろし語録

日本が世界の救世主になる

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日本が世界の救世主になる
こんにちは、佐藤康行です。

かつて日本は、ペリーさんが来て鎖国をやめ日本だけを守るというのを捨てて開国しました。
だから、一回、「日本だけ」という掴まえていたものを捨てたことによって開国したわけです。
 
開国したら、今度は戦争の時代になりました。
そして第2次世界大戦になって日本は原爆を落とされて、無条件降伏をしたわけです。
今まで日本は、第1次世界大戦までは戦争に負けたことがなく、初めて日本はコテンパンにやられたのです。
その時に日本人というカルマが消えたのでしょう。
 
今度は、戦争という発想もやめて経済面に走りました。それで短期間に経済大国、一時はアメリカの次の2位までになりました。しかし、バブルが弾け、また新たにリーマンショックが起き、いろいろと経済面も危ない状態になってきました。そして、今に至っています。
 
今度は、特に日本にとって1番大事なのは「日本が世界の救世主になること」、日本を捨てることです。日本は戦争に負け無条件降伏をして平和憲法ができました。だから、日本は、世界の救世主のように世界を平和にする、豊かに平和にする役目があるのです。
 
今は日本だけのことを考える時代ではありません。全世界をひとつの国として、みんな友人で、皆愛する人という風に捉えられるような日本になることです。ですから、日本人が世界中の国に住むようになれば、もう他人の領土を奪う必要はなくなります。
 
日本は島国だとよく言いますが、島国なんかではないのです。海の水を取ってしまえば、全部陸続きです。そういう観点から行く。新たな次元から出発して、今までの考え方を捨てることです。これまでの思想を捨てるともっともっと大きな日本になるでしょう。
 
今まで日本は捨てては捨て、鎖国から戦争から、いろんなことを止めて或いはやって捨ててきたのですから、今度また、新たに日本を捨て去っていくことになるでしょう。
私には、これからそうなることが観えています

最後までご覧いただき、ありがとうございました。
次回の更新をお楽しみに!