満月の法則オフィシャルブログ

佐藤康行の録り下ろし語録

大きく捉えることが謙虚

calendar

大きく捉えることが謙虚
こんにちは、佐藤康行です。

「あなたって立派ね」というと「いや、私は三日月なんです」と言います。本当はもっと大きなまん丸なのに「いや、私はこの程度なのよ」といいます。でも、本当はもっと能力があるのに、「この程度しかないの」って言ったら、まずこういう環境に育った父母もその程度だから私もこの程度ということになります。これは決して謙虚とは言えないです。
 
謙虚というのは「あなたはもっともっと能力があるから」と言われたら「そうですか。ありがとうございます。こんなに能力があったんですね。でも私はほんのわずかしか使っていませんでした。でも私の中にはこんなに凄い力があったんですね」
 
これを認めながら今はほんの少ししか力を出していない。これを本当の謙虚というのではないでしょうか。
 
自分を認めるということは、自分の父母を認めるということであり、そして先祖を認めるということであり、神様を認めることでもあります。それを認めた上で、能力をわずかしか出していないというように捉えることが、本当の謙虚といえます。大きく捉えることが謙虚というのはそういう意味です。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。
次回の更新をお楽しみに!