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先天性のコミュニケーション能力の低さをどう満月として捉えればいいのか

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先天性のコミュニケーション能力の低さをどう満月として捉えればいいのか
こんにちは、佐藤康行です。

本当の意味での先天性というのはないというのが私の捉えかたです。医学の部分では産まれた瞬間に、また、お母さんのお腹にいるころからこういう状態だというのを先天性といいます。
 
もっと言うなら、先天性はお父さんの家系とお母さんの2つに分かれます。先祖をたどってお父さんの側にはこういうのはなかったけれど、お母さんの方にもしかしたらというのは、先天性ではないとも言えます。
 
たまたま、こっち側から来た部分で、元を辿ってゆくとそういうのも消えてくると思います。だから先天性っていうと、生まれつきだから仕方がないとギブアップしてしまうわけです。
 
でも真我、「本当の自分」は、自分の中にある神の心、仏の心、宇宙の心ですから、そういう過去の記憶とか、そういう遺伝的なものはないというのが前提です。
 
常に満月という、まんまるという前提です。そのように三日月のように何か欠けていること、過去の記憶はないということです。ないから消えてゆく、三日月は消えるという前提です。
 
これからの医学界も科学者もそういう前提で考えていったらいいでしょう。研究の仕方も変わってくるでしょう。もともと無いものですから、本来の神様が創ったままの人間に戻るという前提でやっていくとよいでしょう。
 
今まで30年間これを研究し続けた結果、本来、神様が創ったままの人間に、男と女に戻るという前提に立つのです。そうしたら、人間は言葉に出さなくても心に思っていることを口に出すだけなのです。
 
例えば、筋肉がないのであれば、毎日鍛えていると筋肉がつくように、言葉、表現もコミュニケーションも少しずつ出していって、相手がちょっと喋っただけで理解してくれたなら段々やる気になってきます。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。
次回の更新をお楽しみに!

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