佐藤康行公式[満月の法則]オフィシャルブログ

佐藤康行最新録り下ろし語録

子どもの欲求に親はどう応えるか

calendar

子どもの欲求に親はどう応えるか

こんにちは、佐藤康行です。

抱え込むようなあたたかい愛情は、子どもはすぐ理解できますが、突っぱねる愛情というのはなかなか理解できない可能性があります。しかし親としては、抱きかかえる愛情と突っぱねる愛情の両面が必要なのです。
 
本来、男と女の役割はすべてではないですが、女性は母性愛という抱える愛情、男性は放つ愛、そのバランスによって、子どもはよくなっていくのです。
 
私が子どもの頃、親父にせっかんを受けて、納屋のようなところに放り込まれ、「わーん」と泣いていた時に、おふくろがこっそり助けに来てくれました。両方とも愛情なのです。悪いことをしたらせっかんするのも愛ですし、それを許してあげるのも愛。両方必要で、その連携が大切だと思います。
 
お母さんだけの愛が強すぎて、子どもがそこから抜けられず、心の病などになる母原病というのがありますが、しかし本来、その母性愛も必要なのです。それと同時に、男性の放つ愛、自立させるような愛、その両面があれば万全です。
 
夫婦で愛情表現やお互いの役割について、普段から話し合ってみてはどうでしょうか。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。
次回の更新をお楽しみに!