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潜在意識と潜在能力の違い

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潜在意識と潜在能力の違い

こんにちは、佐藤康行です。

私がなぜ潜在意識をゴミと言っているのか説明します。
 
一般的に、潜在能力開発法は、宝のようじゃないかという捉え方をしています。
 
でも真我は、その奥にある比べ物にならない偉大なる力であり、これから見ると、潜在能力はゴミみたいなものであり、むしろゴミと言ったほうが真我にアクセスしやすいわけです。
 
穴をほっていったらゴミがでてきてバッと捨てるし、ゴミを宝だと思ったら握りしめるじゃないですか、そしたらそこでとどまっちゃうわけです。もっとその奥に黄金があったら、ゴミはボンボン早く捨てる、そういう意味です。
 
では真我と潜在能力との違い、その活かし方を話します。
 
潜在能力は、人間はまだ眠っている力を、ほんの数%、ハーバード大学の調査では3%から5%くらいしか使っていないと言われています。
 
だから眠っている力を、例えば家が火事になったら、ある奥さんがタンスを持って逃げたとか、自分の子供が車にひかれたらその車をお母さんがひっくり返しちゃったとか、そういう今まで出したことがない、普段意識して出したことのない力があります。
 
これが50キロだったら持てる人もいるけれど、500キロだったら持てる人はいないでしょう。でも真我なら、500キロくらいなら軽く持てます。潜在能力ではびくともしないと思います。全部出しても、腕がおかしくなっちゃうかもしれないです。
 
私は、体が不自由でもそれが持てます。どうしたらいいかというと、みんなの力を借りればいいわけです。私が号令かけるから、いちにのさんで、一緒に持ちあげましょうと言ったら、普段は出せない力が出てくるわけです。
 
まさに真我は、みんなを愛せる力だから、みんなが協力してくれるようになるわけです。みんな仲間になって、もっと偉大なる力が出てくるから、それが真我の力です。
 
潜在能力というのは自分ひとりの力です。自分ひとりの力は限界があります。でも大勢の人の協力を得られる力、500キロでも1000キロでも、もっともっとそういう力を持ってきてやってくれる人もいるかも知れないですが、今まで出したこともない、いろんなことを出せられるわけです。
 
まさにそれができたら、日本も世界を変えることも、可能かもしれません。潜在能力では、世界を変えることなんかできないです。それが真我の力です。
 

最後までご覧いただき、ありがとうございました。
次回の更新をお楽しみに!

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