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自分の中にある答えと真理の答え

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自分の中にある答えと真理の答え

こんにちは、佐藤康行です。

真理の答えをちゃんと見られるように、捉えられるようにする事が、私のこの何十年間の一番大事な仕事でした。物事の真理の捉え方ができるようになると、自分の答えが変わってくるわけです。
 
ビルの例で言うと、1階から見る景色と10階から見る景色と50階から見る景色、それぞれの階数によって全部景色が違いますよね。その階数から見る自分の視点の捉え方だから、自分の考えの中にある、自分の中にある答えという訳です。
 
でも宇宙から地球を見た時に、また全然違うものが見えますよね。そこにある存在そのものの真理がある訳です。それを私は月で表現しています。これは何の月ですかっていうと三日月ってみんな答えます。でも月のこんな形はないのです。
 
太陽の光が当たった分だけ目の中に入って、脳の中にある入っている月にすぎない、月の本当の実の姿ではないのです。遠く離れると5円玉の中に入る、近くなるともっと大きな球体がある。でもどこから見ても本当の月の姿ではないのです。
 
月のそれぞれの段階で見る捉え方は自分の中にある答え、捉え方です。本当の月の姿から出る答えは、真理の答えです。ですから、その真理で月がこんな大きな球体で、という捉え方をしたら、全世界の人がみんな同じ意見になる訳です。だから真理の答えはみんな同じ意見になるし反対できない、反対者は現れないのです。
 
でも自分の中の問題と答えは、70億人いたら一人一人全員違います。でもその真理の答えを知っている人は、そのどの答えにも合わすことができるという訳です。どこでも「確かにあなたの中でそう見えたのだからそうなのでしょう」という言い方ができるのです。でもちゃんと本当の真理の答えを持っているから、相手に振り回されません。不動なのです。その二つの面を知っておく事が大事だと思います。
 

最後までご覧いただき、ありがとうございました。
次回の更新をお楽しみに!