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延命措置の捉え方

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延命措置の捉え方

こんにちは、佐藤康行です。

老衰と捉えるなら、時代によって老衰の年齢が違いますよね。昔は人生50年の時代がありました。そういう時代もありました。その時の老衰と、80年とか80何年の今の時代の老衰は違います。ということは、私達は生きていること自体で延命措置をしているわけです。
 
薬を飲むということは1つの延命措置ですね。病院行くのも、倒れたら病院運ばれるでしょ、その事自体が延命措置じゃないですか。倒れて、たまたま自分の人生の自業自得で死んじゃうんだったら、それも運命だと、それもある意味じゃそのようにできていたんだといったらそれまでですよね。
 
だからその意味で、もし人間のやっていることが、延命措置も不自然としたら、全てが不自然と言えると思います。この地球上に起きていること、全部不自然と言えます。
 
環境破壊もそうじゃないですか。毎日のように、地球上にある生物がこの地球上から消えていっている、どんどん減っていっているわけです。まさに野生の動物はどんどん減っていっていますよね。
 
それは人間がこの地球上に住みやすくするためだけに、でも他の動物は住みづらくなっているわけです。地球全体の生命体で捉えたら、自分のことしか考えていないとも言えますね。
 
だから、人類対大宇宙の法則からいくと、人類そのものがまさにそういう自分が生き残るために延命しているともいえるわけです。もしかしたら、人類が誕生する前に、恐竜がいました。恐竜は地球上に何億年おり、はるかに人間より先輩で、はるかに地球上に長くいました。
 
恐竜がいなくなって人類が誕生しました。もしかしたら人類がいなくなったら、他の生物がこの地球上を制覇するかもしれない。もしかしたら、地球全体から見ると、人間は実はじゃまものかもしれない、一番不自然なことをやっているかもしれない、その謙虚さが、私達人類に求められているんじゃないか、と私は思います。
 
もちろん自己否定するっていう意味じゃありません。この地球上に、長く生きるために、住まわせてもらうための謙虚

最後までご覧いただき、ありがとうございました。
次回の更新をお楽しみに!

folder 3.人間関係

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