佐藤康行公式[満月の法則]オフィシャルブログ

佐藤康行最新録り下ろし語録

時を貯める

calendar

時を貯める
こんにちは、佐藤康行です。

「時を貯める」というフレーズだけで言うのなら、私たちはオギャー、と産まれてから今現在があり、いつか死にます。それを人生といいます。
 
今を起点として、過去を振り返れば全部過去です。当然、過去はあなたの記憶の中に残っています。
赤ちゃんの時、子どもの時はどうだったんだろう、
お父さんお母さんとの生活は、どうだったんだろう
と振り返ることが出来ます。
 
そして、何故自分はこうなったのか、いろんな子どもの頃からの習慣だとか、育てられ方とか、教育によって、自分が見えて来ます。
 
例えば、子どもの時に育った場所に行くと、フラッシュバックして、子どもの頃、ここでこういう風にして遊んだな、こういう友だちがいたな、とかいう風なことが、どんどん増えてきます。
 
色んな過去の記憶が増えて来ます。そうするといっぱい貯まってきます。それも「時を貯める」ということです。
 
一番最初に、自分が就職した時はどういう会社で、その会社の近くまで行った時に、いろんなことが思い出されます。自分が結婚した時はどうだったんだろう、子どもが出来た時はどうだったんだろうとか、いろんなことがいくらでも出てきます。
 
何十年か分、生きた分だけどんどん増えてきます。そのことによって、今の自分の人との付き合い方、人との接し方、自分の生き方、自分の過去を参考にし、ちょっと広くなります。
 
そして、これから未来がどうなって行くのか。このように変化して行くんじゃないかと、ある程度予想も出来てきます。ある程度、いろいろ膨らんできます。
 
そうすると、過去に起きた出来事と、今のこの同じ瞬間に、この場所では、こういうことが起きてるけど、隣ではこういうことが起きてる、世界では、こういうことが起きてる、ということも同時に起きてる。いろんなことが、何百も同時に起きています。それも時と言えます。
 
私たちが見えるものだけを、時とは言いません。そうすると、時がどんどん増えてきます。過去も未来も色んな部分で、色んな捉え方、見方ができます。そういうことで、いくらでも、時を増やすことができるという風にできます。
 
「時を貯める」ということは、初めて聞きましたが、それからくるイメージで話しています。時はいくらでも貯まる。どんな財産を貯めるよりも、スピードアップして貯めることができます。
 
自分の心次第だし、何を、そして、どこを見ているのか。例えば、電車に乗るといろんな景色が、右と左では違いますね。
新幹線で行くときの速さと、ゆったりした時と違います。
 
ヒョウのように凄いスピードを走る同じ距離のスピードと、尺取り虫がゆっくり行くのと、全然時が違います。ですから、全然捉え方が違う訳です。
 
意識で言うのなら、エレベーターで1階から見る景色と、10階から見る景色と、50階から見る景色は違います。そこからいっぺんに視野が広がってきます。
 
宇宙から地球を見た時に、そこに色んな人種が住んでいます。まだまだ毛皮を腰に巻いてやっている人もいるかもしれません。色んな人たちが、同じ時間帯に住んでいます。私たちの意識の視野が変わった時に、全部変わってきます。
 
今、時間と次元を管理する手帳を作っています。時間と次元を管理してやれば、時も、物事の視野も、捉え方も、全部いくらでも貯めることができます。無限に貯めることができます。
 
真我を覚醒すると、それがいっぺんに、全て宇宙までも手に入るんです。”

最後までご覧いただき、ありがとうございました。
次回の更新をお楽しみに!

folder 1.心の基礎

嫉妬心は悪いことではない
暴力について
more...