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悪習慣を変える(その1-3つの方法)

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悪習慣を変える(その1-3つの方法)
こんにちは、佐藤康行です。

悪習慣は真我に覚醒することがまず一番です。“一瞬”とつけたらそうなります。習慣ですから方向性なのです。たとえば、ふたつの道があったとします。こちらが悪習慣への道、あちらが良い習慣への道だとする。良い習慣の方にピッと向いたら、もうそれが一瞬です。向いた方向に向かっていくとしたら、それが習慣ですよね。
 
ここにボールがあるとして、ポンと押したらその方向に向かっていく。押した方向の反対には転がっていきません。その向きに向かっていくのが習慣になっていくわけです。その習慣を変えて、変えなきゃいけないということです。
 
なかなか人間は習慣を変えられません。いうならば“癖”といっても良いです。その習慣を変えるひとつの方法を話します。
 
それは、「こちらに行ったら良いんだ」「こちらに行ったら悪いんだ」ということを、まずはっきり知ることです。「このまま煙草を吸い続けると肺がんになって、何歳で死んじゃう。」「このまま酒浸りになっちゃうと寿命が何年縮まるんだ。」「5年縮まる。10年縮まる。」「あと3年しか生きられないんだ。」そういうことの、ひとつの恐怖心。そういうことでやって流れえを、習慣を変える。それがまずひとつ。その恐怖心です。
 
もうひとつは、習慣を変えることによっての報酬を知ることです。報酬というのは、良きことです。「こちらの良い習慣になったら、身体が健康になって、これだけ良い仕事に恵まれ、収入も増え、家族にも良い思いをさせて楽しく生きれる」ということが分かったら、習慣そのものを変えようという気持ちになります。
 
良い習慣になったら、こんな良いことがある。悪い習慣はこんな悪いことが起きるということをはっきり知ることです。そうすると習慣を変えようという気持ちになります。
 
 
そして、もうひとつは、置き換えの原理です。置き換わるものを置く。例えば“禁煙パイポ”というものがありました。煙草を吸う癖は、口にくわえるのが癖になってる。それをパイポでやっていったときに、それが置き換わるわけ。まずは習慣を少しづつ、煙草を吸いたくなったらそれを吸う。
 

最後までご覧いただき、ありがとうございました。
次回の更新をお楽しみに!