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短期間で年商50億を実現した経営方法

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短期間で年商50億を実現した経営方法
こんにちは、佐藤康行です。

当時、私は将来はお肉を食べるようになると思いました。マクドナルドだとか吉野家とか、吉野家の牛丼はご飯の上に牛肉が乗っかってる。マクドナルドのパンの中に牛肉を挟んでいる。日本人も必ず牛肉を食べるようになるだろうと。当時は魚が中心だったんですが、そう見ました。
 
よし、若い人に牛肉を思いっきりお腹いっぱい食べさせてやろう。それも安い値段で、学生の懐でも食べに来られるように。何故なら牛肉を食べたい人は、年寄よりも若い人ですから。若いこれからの人だからです。
 
でも牛肉はその当時、高かったです。若い人はとても手が届かなかったです。本当は食べたい。だから、牛丼で我慢しようか、だからハンバーガーで我慢しようかということなんです。
 
気前よく思いっきりステーキをドンっと。ご飯を食べ放題、お腹いっぱい食べさせてあげる。そして、千円。千円以内で牛肉を食べさせて、ご飯も食べ放題、牛肉は食べ放題じゃなくておかずがなくなるから、だったらモヤシも安く仕入れてモヤシも食べ放題にしてあげました。モヤシなら安いですから。モヤシをおかずにして食べても良い。最後に肉が無くなったら。ってことを考えて。
 
そしてそんなに良い肉は使えないから、ソースを考えました。七色のステーキのソースを考えました。千円以内で全部、家賃から人件費から全部まかなって、最後にちゃんと利益がでるように考えました。そして、当然そのようにうまくできました。店を出したら、出す度にその町の人通りが変わるくらいお客さんがきました。
 
お客さんの味方になるということです。行列ができると当然お客さんは、待ってなきゃいけません。その時、夏は冷たいジュースを出しました。待ってる人たちにお盆に持って回ってあげました。冬になるとあたたかいスープを出しました。
 
常にお客様の立場でお客様の喜ばれるように考えていって、それでちゃんと収益をあげるようにすることを考えれば、会社は右肩上がりに発展させることは十分に可能だということです。そういうことをやってきました

最後までご覧いただき、ありがとうございました。
次回の更新をお楽しみに!

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