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ガンの人を目の前で見た時に

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ガンの人を目の前で見た時に
こんにちは、佐藤康行です。

肉体はいつか必ず消えてなくなります。でも真我は永遠に消えない。

もちろんガンが消えて元気になればいいのですが、ガンの方の姿を見てショックを受けたままでいることは、相手の夢に巻き込まれるということ。相手を助けようとしても、相手と泥沼にはまっていくようなものです。

私は30年やってきて、一緒に落ちたことは一度もないです。「答え答え」とやっているからです。「問題」に巻き込まれない。

巻き込まれたようなふりはします。そうだね。大変だね。苦しいねと。そうじゃなきゃ、相手の方が分かってもらえないと思ってしまうからです。でもその人を引っぱり出して行くには、力がないとできません。

この力というのは、「絶対的な確信」という力のことです。巻き込まれることもなく、その方の夢が消えていくわけです。目覚まし時計の音を大きくするんです。自分から発している音だから、その音で、夢の中に引きずり込まれないんです。その音を周りの人に聞かせるんです。その相手の深い魂の底まで届くような音の大きさや、響きを出すことの研究なんです。

私がやっていることは。月は真ん丸で変わらないんだけど、「夢から覚める」ようにする研究なんです。薬では夢から覚めない。手術をして切開しても夢から覚めない

最後までご覧いただき、ありがとうございました。
次回の更新をお楽しみに!