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次元の高い答えを常に言うにはどうしたら良いか?

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次元の高い答えを常に言うにはどうしたら良いか?

こんにちは、佐藤康行です。

例えば、自分が息子さんのお嫁さんからプレゼントをもらうとしますよね。
そしてその値段が1万円とします。
もし、自分がそれを知っていたら、「1万円のものをくれたんだ」となりますよね。

せっかく相手から頂いた好意をもっと大きくして返してあげると良いですね。
1万円を頂いたら、100万円、1千万円を頂いたようにして、返すのです。

そして、尚かつ、自分がもらっただけでなくて、そのことをきっかけに、自分の息子と嫁さんとの関係が更に良い方になるわけです。

場合によっては、人によっては「たった1万かと。」
もっと安かったら、「3千円か。」というふうに思った時に、そういう見方をする可能性があります。
あんなに給料良いのに3千円のか、と。

だから、その物のやりとりの問題ではなくて、一番の目的があるはずです。

当然、自分の息子の嫁さんが最高の夫婦になって欲しい、仲良くなって欲しいですよね。

お嫁さんに「お母さん、このプレゼント気に入ってくれましたか?」と聞かれて
「ありがとう。気に入りました」と答えるよりも
「ありがとう。あなたのお陰で息子は幸せです。あなたのお陰です。」と。

一見、話がかみ合っていない気がしますが、かみ合っちゃ、ダメな場合が多いです。この世の中。
かみ合っちゃダメなんです。
かみ合わないところが大事。これが私の真我。

例えば、かみ合って、「そうね」ってうなずいただけで、こっちが敵になる可能性があります。
夫婦で、「うちの旦那はこうだ」「そうねっ」と言った瞬間に、「ああ、やっぱり、うちの旦那はこうなのか」って、 夫婦関係おかしくなることもあります。

本人も気づいてないし、周りも誰も気づいていないです。
それが一番罪なんです。
自分が逆の立場なら、わかりますよね

最後までご覧いただき、ありがとうございました。
次回の更新をお楽しみに!