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兄弟で相続を争わないためには

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兄弟で相続を争わないためには
こんにちは、佐藤康行です。

例えばお金に換算するとわかりやすいかもしれません。愛情だとわからないじゃないですか。例えば、こっちは悪いことばかりする子で、こっちは親にとっていいことばかりする子で、当然表現が違ってきますよね。

じゃあそれを、平等っていうのはどういうものなのでしょうか。私ばっかり叱っているって言っている、愛しているから叱っている、愛しているから褒めている、だから褒めるも叱るもそういう面では同じで、ただ受け取る側がそのように思っちゃう可能性があります。

相続で言うなら、例えば土地とか家だと、半分にできないじゃないですか。土地を半分にすると、物にすると難しいですね。だから半分にしやすい、1/3にしやすい、1/4にしやすいお金は、何分の一にでもできますよね。そういう便利さがありますよね。1/5でも1/10でも出来ます。

親が死んだあとだと、やっぱりそれぞれみんな自分の都合のいいように考えます。だからもし生きているうちに、ある程度やれたら、もう私はこういう風に決めてますからって、生きているうちに喧嘩しないような分け方をきちっとして、事情をちゃんと説明してやれば、死んだあとにも少しは揉め事が減るかもしれません。

人間心だから絶対ないとは言えないですけど、このように均等する、だから私は生前贈与っていうのはいいと思います。なぜならば、親として当然子供が可愛い、普通はそうですよね。

その可愛い子供が、自分が目の黒いうちに、いい状態になって成功して幸せになっている姿の協力をして、そしてあの世にさよならって言えたら、そうしたら子供が幸せになっている姿をこの目で見れるわけです。でも死んじゃったら、どんな争いをしようが喧嘩しようが手のつけようがないのです。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。
次回の更新をお楽しみに!