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問題の中の答えの意味

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問題の中の答えの意味
こんにちは、佐藤康行です。

問題の中で答えを見つけようとする、これでわかった、悟った、これが一番危険なんです。なぜならばそれも問題の中に入っているから、この問題という中に入っているからです。
 
だから問題の中の答えを見つけた人は、そこから変えようとせず、答えからの人はまだ問題だと思っているからその分、謙虚になれるわけです。
 
答え、答え、答えとなったときに、答えが真我だとしたら問題が自動的に消えるのです。
もう答え見ちゃったから問題消えるでしょう。
 
問題の中の答えは、人間の社会の中の答えです。わかりやすく言うと、泥棒がこっそり入っていってどうしたらうまく盗めるか、うまく盗んで、やったー、バレなかった、という泥棒の答え、答えを見つけて何回も何回も歩いている、そうしたらその人はいつまでたっても改心はしないのです。
 
そしたら成功したっていう、やっぱり成功した、やっぱりこれはいいんだ、今度は人に言って歩く、泥棒がどんどん増えていく、ということにつながります。
 
病気で例えると、この問題があるから病気になったと捉えるでしょう。問題の中で答えを見つけちゃったらこの一番の問題がいつまでたってもそのまんま放置しちゃうってことです。
 
がんをレーザー光線で消すというのも、もっと根本的な部分で病気になったという、この根本を解決しないで、この現れた部分だけ解決したら、まるでもぐらたたきみたいになっちゃうわけなのです。こっちの問題解決したら、こっちが病気になったからこの問題ができたとかです。
 
でも全部一個一個違うように私達は思うわけで、実は根っこは同じなのに、その根っこを解決する時に、全部が同時に解決していくということです。
 
がんは問題が一つの形としてわかりやすく現れてきたと思えばいいです。MRIでみたらちゃんとあるんだからわかりやすいじゃないですか。あるいみじゃこれも答えだといったら答えですね。ポリープが出たという答えが出た、がんになったという答えがでた、それが問題の中の答えという意味です。
 

最後までご覧いただき、ありがとうございました。
次回の更新をお楽しみに!