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本当の結婚とは?

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本当の結婚とは?

こんにちは、佐藤康行です。

私たちがこの本当の自分で出会う結婚式と、色んな結びつきでの結婚があると思うんです。

昔は政略結婚というのもありました。自分の方に戦争でも有利に働くように相手の子供を人質にするような結婚もあったでしょう。色んな結婚があります。

結婚というのは人間がつくった結婚式を結婚と捉えるか?それも確かにみんながそれが結婚と思っています。

しかし、私はちょっと違う捉え方をしています。「本当の結婚は、精子と卵子が結びついたときが結婚」という、そういう観点で捉えています。ですから、どんな父とどんな母でも、離婚しようが間違いなく、その時にお父さんとお母さんが愛し合った結果自分という存在がいるわけです。そうすると全部自分を認めることができるわけです。

「あんなに仲悪い夫婦が・・」「なんで私が・・・」ということではないのです。仲が良いんです。だから、精子と卵子が結びついたときが一番仲が良い。こういう捉え方をしてるわけです。
 

そうすると、今の社会の色んな問題が、その観点からいくと解決できるということです。例えば政略結婚もそうですし、お金だけで結びついた夫婦もあるかもしれない。

世間体だけとか、親の意思だけでする結婚もあるかもしれません。どれが良いとか悪いとかじゃなくて、じゃあもしそういう間違った、どう考えても自分と合わない人と結婚した。金の切れ目が縁の切れ目じゃないけども、そういうもので惹かれていったとか、良い学校でてるからってそれに惹かれていったとか、男から見たらたまたま良い服を着て自分の好みの恰好をしてたからそれに惹かれてなったなど、そのうわべだで結婚しちゃったということで、結婚した瞬間にしまったと思う人もいるかもしれません。

結婚の場合は特にです。洋服選ぶなら、失敗したってまた買い替えれば良いけど、もしかしたら一回の結婚で一生涯自分は苦しむかもしれないのです。それで子供ができちゃったらもう簡単に離婚もできません。子供を抱えてまた別の人のところへ行くのかとか、また置いていくのかと。私はそれを全部解決できるのがただひとつ、「真我の覚醒」だと捉えています。

真我に二人して覚醒すれば、それは人間の色んな違いをも全部乗り越えることができる。だから最も難しいことこそ、最も真剣になって真我を追究することができるということです。

だから全部真我の結婚を私は可能だと思っています。ここまでにしましょう。これは長くなってしまいますから。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。
次回の更新をお楽しみに!