佐藤康行公式[満月の法則]オフィシャルブログ

佐藤康行最新録り下ろし語録

どんな発想で本を書くのか

calendar

どんな発想で本を書くのか
こんにちは、佐藤康行です。

ここに医療をやっています。教育も経営もビジネス、そして営業もやっています。それからいろんな男と女、夫婦の問題、いろんな社会の、科学的なこと。みんな上を目指しています。
 
そして、より一番究極は何なのか。
上には上がいます。上には上がいてもその人が最高の頂点とは言えないのです。科学であろうが医療の世界であろうが、宗教、釈迦、キリストがいちばん究極なのか。もしそうだという人がいたら、何で分かるのか。
 
芸術でもこれが究極なのか、それより上の人はいないのか。新たなそれをやる人が出てくるかもしれません。スポーツでも常に記録が更新されています。
世界最高が出たとしても、それが人間の世界最高、これからも永劫に世界最高だとは誰にも言えません。
人間のメンタルを最大に活かした、社会の協力者を最大に活かしたとは誰も言えないですね。
 

どの分野も上を目指して、上を目指してその間に死んでしまいます。ほとんど上には行かないで死にます。
これは、三日月はどんどん丸く見えて真ん丸なのに、月の本当の姿を見ないし、見ないで死んで行きます。
どれだけ近寄っても、月に降りても見えません。
 
でも、私はこの途中経過、もう既にここに真我という頂点から見下ろしています。
ここから全て、医療をやり、ここから教育も経営も宗教も全部含めて全てやります。
ここから観た時に、この究極は何なのかと眺められます。この中に地球が入る訳。地球にある全ての出来事が入ります。
 
そこから観た時にどうしたら良いのかも見えてきまから、私が毎日でも本が出せると言ったのはそういうことです。

普通私たちには問題があると、その問題の中から答えを見つけようとします。この問題の中の答えですから、この中にある答えですから、これも問題です。ですから、答えだと言っている人がいちばん問題なのかもしれません。そこから出ようとしないから。
 
ここに答えがある。こちらを見ない。こちらは答え答え答え答えと今やっている。その答えから私がいろんな本を出しているように、いろんなものが出てくる、色んなものが見えるということです。そういう感じです。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。
次回の更新をお楽しみに!