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沖縄について

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沖縄について
こんにちは、佐藤康行です。

過去の歴史で見ると、どちらかというずっと沖縄があまり認められたことがありません。
その意味で、戦争の時もいちばん盾にさせられたとか、基地も沖縄が中心になってくる。
 
どこか見捨てられた子みたいな部分が、沖縄県民の人の中にあるのではないかなということです。
何故、我々だけが日本の盾にならなければいけないんだと。日本国全体で行くと当然、そういう日本の国を守るものは必要だと私もそれは思います。
 
沖縄の人には、何で沖縄なんだ、日本中あるじゃないかという部分の潜在意識が先祖からのものがあるんではないか。
昔は琉球王国と言われていました。
アメリカの支配とか、いろんな人のいろんなところの支配で生かされたというのがあると思います。
 
戦争の終わり頃いちばん焼け野原にされたのは沖縄だったということです。
そういうものも深層心理にあるのではないでしょうか。
 
政治はどうしても部分になりますから、政治のことはあまり言いませんが、私は常に全体でやるのが私の役目だと思っています。部分でやるときっと、私は政治家になっていたでしょう。
 
でも、私の今のこういう役目は、私のやる仕事としてはあまりにも政治家としては小さすぎます。
地球が入る仕事ですから。一部だけやったら、こっちの人にやったら、こっちの人が怒り出す。
常にその場で、悪く言えばズル賢くなくてはいけない。又そうしないと人は認めてくれませんし、そういう生き方はしたくないなと思います。”
 

最後までご覧いただき、ありがとうございました。
次回の更新をお楽しみに!