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【満月の法則」という喩えが生まれた経緯

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【満月の法則」という喩えが生まれた経緯

こんにちは、佐藤康行です。

以前は、月の話で言うのなら、こういう言い方をしました。

「お月さんはどこにあるの?」と言ったら、空を見上げて「あれ、あそこ」と言う。でも下の方を見たら、湖がある。湖面に月が映っている。それで、「あれが月だよ」と。

でも湖面に映る月を月と言っても、そこに月はないですね。湖面に映っているだけです。

空の月は、風が吹いても揺れ動かない。しかし湖面に映った月を月だと思うと、風が吹くと揺れ動いて、月がぐちゃぐちゃになります。

私たちの心もそのように振り回されているのではないですか、と言っていました。

「湖に映る月を月と見るか、夜空を見上げてあれを月と見るかによって全く違うのですよ」ということを本にも書きました。

それをさらに短くして、三日月と満月の話をするようになりました。

全部、比喩、喩えです。まんまるの月のことが「真我」である「縦の法則」です。

三日月しか見えないのは、私たちの心です。いろんな出来事によって常に揺れ動く自分の心です。そ
の揺れ動く心にみんな悩まされてきたわけです。

だから悩まされないように、自分の心に打ち勝つようになれるために、月やいろんな例えでお話をしています。
 

最後までご覧いただき、ありがとうございました。
次回の更新をお楽しみに!