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例えで話をする場合の注意点は?

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例えで話をする場合の注意点は?

こんにちは、佐藤康行です。

例え話をすると、人はその話が本当のことだと思って、その話に動かされる場合があります。

本当はそんな事が言いたいのではないのだけれど、「あなたはこの間、こう言ったじゃないか」となってしまう可能性があります。
ですから本当に伝えなくてはいけない事を踏まえた上で、例え話をすることです。
 
例え話は何百種類あってもいいわけです。そして相手の理解度に応じた例え話をしましょう。

小学校の子どもには「こういう時はこうだよね」と言えば、分かるかもしれません。また大学院の人に、となるとちょっと違ってきますね。
人によって違う言葉が出るようになれば、だいぶ本物です。
 
悟りを得れば、どんな例え話でも自由自在にできます。「観自在」という言葉があります。
「観」というのは、ものの見方の観です。「観自在」で、物事はどんな捉え方もできるのです。
 
もう一つは「神自在」。「神自在」というのは、最高の状態、これ以上ない究極の状態でしか判断できなくなる。
そうしたら全て百発百中になります。それを私は「神通力」と言っています。神が通じる力です。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。
次回の更新をお楽しみに!