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性善説と性悪説とは

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性善説と性悪説とは

こんにちは、佐藤康行です。

私が言う真我で捉えるというのは、人間関係は性善説。

性善説で言った方が良いのか、性悪説で言った方が良いのか。

人間は善なのか悪なのかという問題があるでしょ。

もちろん善の部分もあるし、悪の部分になることもあるし。

環境によっては、善人が悪になってしまう場合もある。

戦争だって日本は昔、鬼畜米英だってアメリカとかイギリスを鬼畜生と言ったんです。

国民が皆そう思っていた時期もあったんです。

そうなった時に反対になる場合があります。

善人で真面目な人ほどそうなっちゃうことがあります。
 
じゃあ、現代社会ではどうしたらいいのか。

わたしにも考えがあります。

普通の人間関係をやってる時は性善説でやった方が良いのです。

みんないい人だってところからやった方が良いと思います。

でも、だます人もいるでしょうし、犯罪者もいるでしょう。

どうしたらいいのでしょう。
 
システムを性悪説、人間関係は全部受け入れてシステムだけは、性悪説にすればいいのです。

人間悪いことをする可能性はあるから。

仕事をやってもさぼる可能性があるから。

横領する可能性もあるから。

嘘をつかれる可能性も実際にあるわけ。

だから刑務所にいっぱい入っているでしょ。

システムというのは、ハンコを押す寸前まで信じていいわけ。

押す瞬間は間を置いて、よく調べてから押すとか。

金庫にお金入れるでしょ。

あれ性悪説なんです。

警察官居るでしょ。

性悪説なんです。

自衛隊も全部性悪説なんです。

そういうものがあるから、未然にそういうものを防げるし、そういうことで、人間関係は性善説で、システムは性悪説。

これでやると会社はものすごく繁栄します。
 

最後までご覧いただき、ありがとうございました。
次回の更新をお楽しみに!