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相手を批判する感情と同時に自分を攻める心が出てくるときの対処方法

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相手を批判する感情と同時に自分を攻める心が出てくるときの対処方法

こんにちは、佐藤康行です。

そういう仕組なんです。

感情が刃だと思ったら、自分を守るために相手をさす、ですよね。当然さされた方は怒るけど。

そうすると、人間の中に、今度は敵をうつと、反対に敵をうとうとします。
 

だから、誰しも売られた喧嘩は買うじゃないけど、そういう部分の心はあります。

それはその場で反応する場合もあるし、じっくりじわりじわりゆっくりやる、ゆっくりやるとなんか、それをいじめと言ったりする場合もあります。
 

だからゆっくりやると、関連性が見えないから、いまここでバチンてやられたらわかります。

でもそうじゃなくて心の世界だったら、なにかやられた時に、なにか悪口言われた時に、そのときは我慢をします。
 

でもあとからゆっくり一ヶ月後に敵をうつかもしれない。

そのときに関連性が見えないから、そのやっている方が悪いと思います。

実は辿るともっといろんな、経緯があったりする場合があります。

まあそれが一つです。
 

もう一つは、あんまり人をこうやってやると、あとから敵を討たれるから、今度は自分に向けると自分をさします。

自分で俺はだめだって自分を攻める心です。

これがうつ病になったり心の病になる原因だったりします。

相手を攻めると敵になる、自分を攻めるとうつになる、どっちも良くないです。
 

じゃどうしたらいいのでしょうか。

この刃を向こうに向かっていく、これがエネルギーです。

だから、エネルギーを落としちゃったら、そういうパワーが出ないじゃないですか。
 

だからそのエネルギーを、この刃を、これを栄養ドリンクに変えればいいです。

栄養ドリンクに変えたら、相手に飲ましたら相手が元気になる、自分が飲んだら自分が元気になる、その栄養ドリンクが真我の覚醒、目覚めだと思ってください。

そしたら自分の心が、愛に変わってきて、栄養ドリンクに変わります。
 

だから思いっきりやっていても相手が元気になるだけです。

思いっきりやっても自分が元気になるだけです。

ここではそれをやっているんですよ。

そういう仕組みなんです。
 

最後までご覧いただき、ありがとうございました。
次回の更新をお楽しみに!