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生きている人と死んでいる人は魂的に同じ

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生きている人と死んでいる人は魂的に同じ
こんにちは、佐藤康行です。

原爆が落とされて、何十万人の人が死にました。

もし今でもその人が、ここで生きていたとしたら、を想像してください。「自分は見えない存在」なんです。

「相手からも見えない」。

そして、今どういう悲しささみしさつらさを抱えているか。

けれど誰も解らないわけです。
 

私は、まず生きている人のいろんな問題、心の闇から真我に目覚めることをやってきました。

真我は、その心の闇を真我の光で、光に変えてきました。

それをずーっと何十万人もやってきました。
 

生きている人をやっているのですが、私は生きている人と死んでいる人が、魂的には同じだという観点を持っています。

もっと言うなら、死んであの世にいっている人の方が、簡単だとさえ思っています。

余計な事を考えないからピッと届く。

人数も関係ない。

1人でも何十万人でも、真我の目覚めは関係ない、そう思っているんです。
 

例えば、みなさんが癌で死にそうだとします。

もし病気を全部治せる最高の名医がいたら、その人の所に何が何でも行くでしょう。

それも何人いても治せるとしたら―。

そういう感覚で、自分に縁あって、そこに行くとなった時、私は全部届くと思っているんです。
 

例えば、10万人の癌の人がいたとして、その中の1人の癌の人を簡単に治したとしたら、残りの99999人、全部の心が救われます。

今まで絶望していたのが「ああ、治るんだ」という、希望に満ちあふれてくるじゃないですか。
 

だから「1人=全世界」だと私は思っているんです。

私は真我以外のことはやりませんから。

真我の目覚めだけ、それでやってきました。

そのことによって何が起きるか、どうなるかを楽しみにしているんです。
 

今、もうすごいです。

長崎から吉報が、9―1ぐらいの割合で、割ぐらいが「こんな奇跡が起きた!」といっぱい来ているんです。

1割もいってないかもしれないけれど、いろんな問題点も浮き彫りになっている。

この両面がきています。
 

最後までご覧いただき、ありがとうございました。
次回の更新をお楽しみに!