佐藤康行公式[満月の法則]オフィシャルブログ

佐藤康行最新録り下ろし語録

なぜ一つの魂が二つに分かれたりするのか?

calendar

なぜ一つの魂が二つに分かれたりするのか?

こんにちは、佐藤康行です。

二つの魂というよりも、例えば地球上に人類という一つの大きな魂があると思って下さい。

全部一つの魂の命です。そういう観点で捉えるのか、それとも日本という観点で捉えるのか、我が家という観点で捉えるのか、男と女という観点で捉えるのか、というそういう捉え方なわけです。
 
その部分が、肉体ではないですよ、DNAでもないです。

その人間を魂的に捉えた時に、本来男と女は一つの魂だとして、それが二つに分かれてそして出会うべき人に出会った時に、子供が生まれるわけです。

そういう仕組みになっているわけです。
 

自分の半身とよく言いますよね。

ですからその自分の半身と出会う事によって、喜びがあるわけです。
 

例えば認識で捉えるのなら月で説明する場合、これが真ん丸であるという事に気付いた時に、こちらとこちらがもし半月であれば一つになる、という感覚ですね。

そういう感覚で捉えたらいいと思います。
 

もともと一つなのです。

でも私たちはこうして肉体的に捉えたり心的に捉えたら、分離しているように見えるわけです。

でも元々一つの部分で捉えた時に、の全体像が見えるのです。

れが喜びに繋がっていくわけです。
 
その全体像が地球の中で
一つの大きい魂だと捉えていいです。
それも男と女が地球上に半分ずついますよね。
ですからその命という部分では一つじゃないですか。
でも男と女という様に分けたら二つになります。
 
命は全て、男であろうが女であろうが、
もっと言うならば人間だけじゃない色んな生命体も、
命という言葉を使えば一つになります。
それが雄雌、男女に分かれて尚且つ色んな生物に分かれる。
そういう命では一つなんだという事です。
 

最後までご覧いただき、ありがとうございました。
次回の更新をお楽しみに!