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子どもからの暴言に、親としてどう対応したらよいか

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子どもからの暴言に、親としてどう対応したらよいか

こんにちは、佐藤康行です。

一つは表面的な部分として、いい事、悪い事というのは、ちゃんと教えてあげなくてはいけません。

子どもはそれしかボキャブラリーがない可能性もあります。

他に代わりの言葉がないからそういう言葉しか出ない。

当たり前のことなのですが、

「そういう時は、こうやって言うんだよ」という代わりの言葉をきちっと教えてあげることが大事です。

その時に言うのが、子どもは一番気付くでしょうが、感情的になって全然入ってこないことがあります。

ですからその前に時間を作って、ゆっくりじっくり落ち着いて言ってあげたら、子どもは「はっ」と思うかもしれません。

レストランに連れて行って食事をしながらでもいいですから。

「それが言葉遣いなんだよ」「社会に出たら、言葉遣いが悪いだけで、降格されたり、給料落とされたり、クビになったりすることがあるんだよ。言葉が大事だよ」と。

社会に出たら、賞罰というものにさらされるわけです。

今のうちから社会に出た時の準備として、目上の人に対する礼儀やマナー、最低限の挨拶や敬語は教えてあげないといけません。

感情に振り回されたら、なかなか伝わりません。

しつけ、親の愛がとても大きいのです。

もう一つは、子どもの心のもっと深い奥のところの、「自分のことをちゃんとわかってくれてない」

「認めてもらえていない」というメッセージかもしれません。

子どもを認めて、良い面をちゃんと引き出すように教育をしていけば、子どもの自信になってきて、そういう言葉遣いをしなくなるでしょう。

この表面的な部分と深い部分、両面分を知っておいたらいいと思います。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。
次回の更新をお楽しみに!