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子どもへのお金の教育:一緒に考えていく

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子どもへのお金の教育:一緒に考えていく

こんにちは、佐藤康行です。

知恵を出しましょう。一緒に考えていく。

例えば、今子どもにお金がたまっていってたなら、
「一緒に食事行こうな」とか。

まさに子どもと橋渡しをする。

「来週の何曜日にこういう美味しいところにいこうな」
っていうのもいいでしょう。

もし、更に進んだことをするなら、お小遣いをあげて
「あなたもこんだけ出しなさい」とか。

「お父さんこんだけ出すから、お母さんはこんだけ
出すから、これでうまいものを食べにいこう」とか。

そうすると自分で出したとなるし、家族で食べられた
ということになる。

いろんな知恵を考えましょう。

まずは自分が考えて、そして段々と親が考えるように
なったら子ども同じように考えるようになってきます。

まず自分が考えて提案をしていく。

思いもよらないことを考える。

だって子どもでみんなで出し合って食べにいこう、
割り勘でいこうなんて普通無いじゃないですか。

今、即興でちょっと考えたんですが。

場合によっては、ちょっと小遣いを多めにあげて、
子どもにごちそうになるとか。

「普段はごちそうしてるから、たまにはごちそうしてよ」
って言って。

そうすると、別な喜びがありますよ。別な喜びです。

何か別な自尊心が満たされる。

「今日はありがとう。お前のおかげで本当に美味しい
ごちそうだったよ」って。

そうしておもいっきり褒めてあげたらいいです。

「ごちそうになって、こんな幸せないよ」って。

そうやって親のためにやるとか、人のためにやる喜びを
味合わさせてあげる。

お金の遣い方も。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。
次回の更新をお楽しみに!