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釈迦やキリストとガンジーの共通点

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釈迦やキリストとガンジーの共通点

こんにちは、佐藤康行です。

私は、若い時から、男は強くなきゃいけないという、
自分の哲学をもっていました。

そして、腕力という強さの為に、ボクシングや
ボディービルをやりました。

男は強くなきゃいけないですが、その強さは腕力
なのでしょうか。

社会に出た時は、お金を稼げれる人間が強さに
つながってきます。

ビジネスが出来る人ということ。

その強さのスイッチが変わったわけです。

そして、レストランチェーン店までやりました。

でも、段々とその強さの定義が変わってきました。

最後は、愛が強さだということがわかりました。

愛の中でも人間の愛じゃなくて、真我という神の愛です。

本当の自分、真我に目覚めること、これが最も強い
人間だということが、私の結論に達しました。

その前に、ガンジーの映画を見た時、ものすごく感動
しました。

こういう人が本当に強い人だという、映画を見終わった
あと私の結論が出ました。

内容は、インドが大英帝国の支配下におかれて
植民地になった時の話です。

昔は、戦争で人の領土奪っていて、日本国内も国盗り
戦争をやっていて、みんな領土の奪い合いをしていました。

その時に、ガンジーは一切手を出さずに、殴られたら
殴られたままで、そういうことが段々国民にわかり
始めて、ガンジーはその時に、国民は中々わからないし
伝わらない、その時、ガンジーがやった唯一つは、
断食だけでした。

断食して、瞑想して断食して、どんどん痩せていきました。

間違いなく死んじゃうところまでいきました。

もう間もなく死ぬっていう時に、インド中が一丸と
なりました。

ガンジーを殺すな殺すなって、ガンジーを助けろって、
なにも宣伝しなくても、口コミでガンジーを殺しちゃ
だめだとなりました。

そして、インドが大英帝国から独立して、
そのインドを救いました。

こういう人が本当に強い人だと。

暴力振るう人じゃないと。

普通なら、ガンジーも随分石をぶつけられたりし、
みんなに言いたいこと言われても、一切抵抗せずに
非暴力でおしていきました。

だから、私の中のどこかで、理想の人の一人になった
のでしょうね。

最も強さへの憧れ、それは仏教だって同じです。

仏教の事を一言でいうなら、
求めているのは即身成仏って、
もう私達は仏に目覚めることだ、
生きていても死んでいても仏だということです。

キリストもその魂の部分を最も求めていました。

だから、最も求めていってそれを本当にこの現代社会に
あらわせるのかどうかです。

今、益々、物質文明になりました。

お金や物が反乱しています。

そちらが幸せだと、それをいっぱい得た人が
幸せだというふうに外部に求めました。

でも、この現代社会の物質社会の経済社会の中で、
真我に、本当の自分に目覚めることができたら、
最も偉大なことだと思っていいです。

その例として、釈迦、キリスト、ガンジーという、
名前を出しただけです。

パッションという映画があります。

内容は、キリストが、国民にやっていることが
理解されなくて、キリストが十字架にかかります。

そして、町中引きずり回されます。

そして、キリストのことを変なやつだとみんな思って、
キリストに石ぶつけたり、つばはいたりして、
それでキリストは血だらけになりました。

それで引きずり回されて、間もなく十字架で殺される
っていう時に、群衆はキリストを殺せといいました。

それまで、キリストをいい人だって思っていたのが、
誰かが言ったらそうなっちゃいました。

そうした時に、キリストは、その時にいっています。

こうやって血だらけになって十字架にかかっている時、
主よ、彼らを許し給え。

彼らは自分のやっていることがわかっていないだけなんだ。

その言葉にも私は、すごい感動をしました。

なぜなら、私はこの真我を始めた時、そういうことの
連続でしたから。

今まで佐藤先生のおかげで命が助かったっていう、
涙ながらに来た人が、ころっと変わって他のこと
やりだしたら、なんか違うマイナスのことを
やりだしたら、そういうことを何回もずっと繰り返して
いました。

それを見た時に、キリストの、主よ彼らを許し給え。

彼らは自分のやっていることをわかっていないだけだ。

そういうことなんです。

私達は、殆どが自分で言っていることがわからないで
やっています。

言ったりやったりしていることが、一体どういう結果に
なるのか。

自分が今やっていることが、もしかしたら最も命の
恩人に罵声を発しているかもしれません。

だから、本当の自分を知れたら、そういうことが
わかるようになります。

真我に目覚めていったら、間違ったことをおこさないで
すむわけです。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。
次回の更新をお楽しみに!