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癌の再発をどう捉えたらよいか

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癌の再発をどう捉えたらよいか

こんにちは、佐藤康行です。

癌ということは、命に関わる病気ですね。

最近、そういう方が訪ねて来る事が増えています。

癌をひとつの生き物として、例えば癌の木があると
します。

何で癌になったかというと、今までの考え方で、
今までの捉え方で、そして今までの生活で、
今までの食べ物で。

今までの生き方が結果、つまり原因結果の法則の
とおりになっているわけです。

ということは、今までと同じやり方、考え方でいくと、
治すのは難しいのではないかと。

死にまっしぐらかもしれません。

でも病気も怪我もみんな、過去やったものはほとんど
治っていますね。

だから癌だけが難しいというのはないはずです。

治っていくか、どんどん酷くなるか、どっちかだと。

現状維持はないはずです。

癌の木があったとしたら、木には必ず根っこがあります。

癌の木を消す、これが今の放射線治療などです。

でも仮にMRIでは癌が消えたとしても、
根っこが残っているかもしれない。

根っこがある限り再発をする可能性は十分あります。

その根っこが「心」だと私は捉えています。

その心も全部変わったとしたら、原因と結果
を同時に変えてしまいます。

真我、本当の自分に目覚めるというのは、
その根っこを消していくことです。

もちろん医者の治療もされたらいいし、
どちらかを選ぶではなく、あるもの全部されたら
いいのではないですか。

心を変えることと、病気そのものに立ち向かうこと
の両面です。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。
次回の更新をお楽しみに!