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偉大なる経営者とは

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偉大なる経営者とは

こんにちは、佐藤康行です。

その人の個性をちゃんとそれぞれ活かせれるようになる、
会社としても確実に反映し、
存続し続けていく、そして立派な社員が育ってくる、
なおかつお客様の欲求にちゃんと答えていって、
反映し続けていくのが、偉大なる経営者です。

企業は人物金っていいます。
でも、物も金も情報も全部人が運んでくるわけです。
お金も人間が運んできます。情報も人間が運んできます。
物も人間がつくります。

経営者は誰よりも人間的に成長していなきゃいけません。

企業イコール人だということです。
その人のリーダーは経営者、社長だと、社長で大多数会社は決まります。
90%以上は社長で決まります。

戦国時代で言うならば、
進めー、行けーってリーダーが言ったら、ワーっと攻めていきます。
そして、敵が倍いたとしたら、進めってリーダーが言ったために、全滅しちゃうかもしれません。

その時に、その中の一人が、ちゃんと飛んできて、
ボス、敵は倍いますよと、このまま進めっていっちゃったら、
みんな全滅しますよって言って、ボスが、あ、そっかとなった時に、
ボスがそういう聞く耳を持っていたとしたら、退けって言うかもしれません。

だからその中の社員が、さっき進めっていったじゃないのって、
なんでそんなに気が変わるんですかって、言う社員ばかりだったら、
そういうことも普段から教育していなきゃいけないです。

進めとか、退けじゃなくって、まず勝つことなんでしょって、
普段からそういうことを伝えたり、一番下っ端でも言いに来るような環境をつくっていきます。
なんでもいいなさいと。

中々下っ端の人が社長に、わざわざ言いに来ることはできないかもしれないから、
そういう聞くような、むしろそういう部分をつくってあげることです。

どうだいって聞く姿勢、ということです。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。
次回の更新をお楽しみに!