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相手を大満月に捉えるには?

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相手を大満月に捉えるには?

こんにちは、佐藤康行です。

相手の話に落ち込まずに、
相手を大満月に捉えるには?
 
自分というお月さんは、本当は大きなまん丸なのに、
三日月しか見えない。

そして欠けているのを何とかしてやろうと、
「おまえ、何とかしろよ」
「力出してないじゃないか」と強い口調で
バンバンやられると、だんだん嫌な思いがしてくる。

それを“パワハラ”と言います。

「お前は三日月だから満月にしてやる」って言ったら、
苦しんできますね。

でも、人には人の生き方、
自分には自分の生き方があります。

だから別にその人の言うとおりに生きる必要もないし、
相手に従うこともないのです。

私がやっているのは、
突き抜けて“大満月”の方を見ること。

美点発見、完璧愛ポストのワークも全部そうです。

この間もある企業でパワハラ研修をやってきました。

「あなたはこんなに素晴らしい」という前提でいくと、
当然「いやあー、あなたこそ」と返ってくる。

そうしたら、満月同士の会話になります。

満月同士の会話になった時に、満月同士の結論が出て、
その瞬間、満たされます。

人間には、本能の中でもトップクラスの本能があります。

“自尊心”というものです。

「自分を認めて欲しい」「わかってほしい」…。

自尊心が満たされたら、心の病もパワハラも
なくなってくるでしょう。

例えば、相手を叱る場合、
「おまえ、こんなに欠けているじゃないか」と
叱るのと、「おまえはこんなに大きな満月なのに、
こんなに素晴らしいのに、なぜ力を出さないんだ!
もったいないじゃないか」
「おまえは素晴らしいんだよ」と言ったら、
思いっきり叱られても、元気になるだけです。

思いっきりやったら、相手にかかったりしません。

でも人生相談している人や、霊能者みたいな人が、
相手の暗い話ばかり聞いていて、一緒になって
おかしくなる、落ち込んでしまう場合があります。

それをかかると言います。

しかし、この真我では絶対かからないです。

相手の真我に向けていったら、絶対かからないし、
落ち込むことはない。

ますます元気になり、パワーアップしてくるだけです。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。
次回の更新をお楽しみに!