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新型コロナウイルス 真我での対処法 vol.1

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新型コロナウイルス 真我での対処法 vol.1
こんにちは、佐藤康行です。

この世の私たちの現象は、
見えるもの見えないもの全部心の現れなのです。
 
ゆえに、こころを変えるだけで
その病原菌でさえ敵になるのか
味方になるのか決まってくるのです。
 
 
味方にしたら
あなたに害を与えることはありませんが、
 
敵にしたらあなたに
襲いかかってくるでしょう。
 
その味方にする方法をお伝えしていきます。
 
 
今から何年も前に
ある真我の受講生の方が体験した
 
インドのマザーテレサの施設で
起こった奇跡の話です。
 
—————————–
「生き方教室」より
病原菌ですら見方にできる生き方(P143 )
 
 
『私は数多くの著書を著しているが、
発行以来、常に反響をいただき続けている著書に
「天運を拓く」がある。
 
この本を読んで
「天地がひっくり返るほど驚いた」と
言って私のところに電話をかけてきた人がいる。
 
その方は著書をお読みになっただけで
私の研修を受講された。
 
その方は当時インドのマザーテレサのところで
看護師をしてしている人で
 
人格者で精神的なことをよく
勉強している素晴らしい人であった。
悩みを持っている方ではなかった。
 
人を救うことに使命感を
抱いているような女性であった。
 
だから、ペスト菌など
いろんな病原菌が蔓延する
インドに自ら進んで乗り込み、
 
当時、日本とインドを
行ったり来たりしながら
生前のマザーテレサとともに
日夜奮闘しておられた。
 
その方が、私にこのようなことを言われた。
 
「先生ありがとうございました。
私は佐藤先生の小冊子「成功と幸福を呼ぶ言葉」を
読んでいなかったら、インドでペスト菌に感染して
きっと死んでいたことでしょう。」
 
「私がなぜですか?」と聞き返すと、
 
その方はこう答えた。
 
「同僚の看護師でイタリア人がいます。
この方は、日本人に大変偏見を持っています。
 
日本語を耳にするのも嫌だそうです。
ですから当然、日本語は知るはずもありません。
 
私は受講後、インドで毎日成功と
幸福を呼ぶ言葉を声に出して
読んでいたんです。
 
ところが、それを読まない日、
イタリア女性がなぜ読まないの?って言うんです。
 
私は問い返しました。
 
「だってあなた、
日本人も日本語も嫌いなんでしょ。
なぜそんなことを尋ねるの?」それに対して、
 
イタリア女性はこう言いました。
 
「成功と幸福を呼ぶ言葉」は
ものすごく良い波動を持っている。
言っている事はわからないが、
私にはその波動が分かりますと言うのです。
 
私はそれ以来イタリア人女性を始めとして、
みんなの前で堂々と
成功と幸福を呼ぶ言葉を読むようにしました。
 
私はこの看護婦の方の
言葉を聞いているうちに、
強い感動を覚えた。
 
看護婦の方はさらに続けた。
私は感謝を込めて毎日この言葉を読んでいました。
 
そのうち、この言葉を読む人が
どんどん増えてきました。
 
患者だけではなく、
職場でも病原菌にかかって
死んでいく看護婦がいます。
 
ところが、この言葉を
読むようになってからというもの、
病原菌にかかって亡くなる方がいなくなりました。
 
私は、なぜ病原菌にかかって
死ぬ人がいなくなったのか分かっていたが、
 
あえてなぜそうなったのかを
看護婦の方に質問してみた。
 
そうしたら、この方は
心のことを勉強しているだけやあって
明快に答えを返してくれた。
 
あらゆるものを敵であると
認識した瞬間、
 
それは本当に敵になって
私に食いかかってきます。
 
しかしすべてのものに対して
感謝の念を抱くようにする。
 
ペスト菌に対してすら
感謝の念を抱くようにしたら、
 
ペスト菌も味方になってくれるのです。
 
だから私は死ななかったのです。」
 
現代人が考えなければいけないことをまさに、
彼女は明快な形で私に話してくれた。
 
もしも目の前に犬がいたとする。
この犬に向かって拳を振り上げたら
犬は敵愾心を持って襲いかかって
くるかもしれない。
 
ところが、座って掌に餌を乗せて
「さぁおいで」と優しく言えば、
きっと尻尾を振って擦り寄ってくるだろう。
 
私たち人間社会もまさに同じ原理なのだ。
ペスト菌ですが、味方になる。
 
これは、人類全てが考えなければならない
問題なのではないであろうか。』

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明日、「成功と幸福を呼ぶ言葉」を掲載いたします

最後までご覧いただき、ありがとうございました。
次回の更新をお楽しみに!

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