真我体道

1000以上ある(2000以上とも言われています)
真我体道

それは、心にも無いことをカタチから入る
真我を現実生活で習慣化する道です

代表的なものを5つご紹介します
より詳しく学びたい方は、PIAの真我体道(1日コース)
また、真我の実践会サイトでも、約70のワザが紹介されております

美点発見

相手の本当に良いところを発見して、その人に言ってあげるという実習です。
お世辞とは違います。お世辞は、自分の都合を満たすために出てくる作戦の言葉です。
美点発見とお世辞を言うことは、正に愛とエゴの違いとも言えます。
ですから、あなたも相手の素晴らしいところをいっぱい発見して、褒めてあげるようにしてください。
きっと自分に対してお世辞を言ってるかどうか、すぐわかるようになりますよ

A.特徴
・人数(2人以上。美点発見だけであれば、一人でも可能です)
・紙と筆記用具は不要(使用してもOK.また、一人で書き込みワークをする場合は使用します)
・ワーク推奨所要時間は14分+感想シェアの時間
(上記を1セットとして、何回か行います)

B.実習手順

1.2人ペアで向かい合わせになって、先攻後攻を決める。

2.先攻の人から、自己紹介をする。相手の人は、素晴らしいところを発見しながら聞く。【5分間】
(メモを取りながら聞いてもOK)

3.後攻の人は、相手の人の素晴らしいところを言う。【2分間】

4.感想、気づいたことを発表する。

5.先攻後攻交代して行う。【5分間・2分間】

6.感想、気づいたことを発表する。

7.相手を変えて、もう一度行う。【5分間・2分間】

8.先攻後攻交代して行う。【5分間・2分間】

C.この真我体道の背景やポイントなど

自己紹介する人の素晴らしいところを発見しながら聞いてください。
そして5分間話し終わったら、改めて、こういうところが素晴らしいということを2分間で言います。
話を聞くときは、どちらも『真我の実践』を唱えながら聞いてください。

一人で行う場合は、紙と筆記用具を用意して、
「美点発見」とタイトルを付け、対象(●●さんとか、出来事とか)を決め、
その対象の美点を100項目、キーワードで書いていきます

笑顔でスパーリング

「ニコッ」となんかする気分じゃない! と思ったときこそ、形からでも思いっきりの「笑顔」をやってみるのです。形からやっている内に、不思議と自分自身の気持ちが変化するのを感じて、 自然と最高の笑顔のあなたになっていることでしょう。

A.特徴
・人数(2人以上)
・紙と筆記用具は不要
・ワーク推奨所要時間は3分+感想シェアの時間
(上記を1セットとして、何回か行います)

B.実習手順(基本)

1.2人ペアになって向かい合い、お互いの目を見て真我の実践を唱えます。【1分間】

2. 相手の目を見て、思いきり『ニコーッ』と最高の笑顔をして下さい。
お互いに、『ニコーッ』ですよ。【1分間】

3. 今やってみて、感想や気づいたことを発表してください。

4.ペアを変えてください、もう一度行います。【1分間】

5. 今回やってみて、感想や気づいたことを発表してください。

B.実習手順(応用)

1.2人ペアで向かい合い、お互いの目を見て、真我の実践を唱えます。【1分間】
次に、先攻と後攻を決めてください。

2. 先攻の人は、思いきりの笑顔をします。
その時後攻の人は、わざと「ブスッ」としてください。
先攻の人はそれでも思いきりの笑顔を出し続けす。【1分間】

3.それでは、今やって感想、気付いたことを発表してください。

4.先攻後攻交代します。【1分間】

5.それでは、今やって感想、気付いたことを発表してください。

C.この真我体道の背景やポイントなど

・普段、笑顔が苦手だと思っている人ほど、ここでは形からやってみる事が大事なのです。
・実は顔も言葉も、相手のためにあるのです。決して自分のものでは無いのです。
大事な人に、ゴミをプレゼントする人は、いないですよね。
ですから、相手の喜ぶものを、大きなリボンを付けて最高の笑顔をプレゼントするのです。

・(応用のとき)後攻の人は笑顔に負けそうになっても、相手のためだと思っても頑張って、
「ブスッ」とした顔をしてください。
・相手が笑顔だから、自分も笑顔になるのではありません。相手がどんな表情をして
いても関係ないのです。自分から笑顔を出していくことが大切です。

完璧愛ポスト

真我は愛そのもの感謝そのもの喜びそのもの。何一つ迷っていない完ぺきなあなたがいる
用紙に書いていくことで、妄想が消え、過去が全肯定され、未来への道がはっきりしてきます。

A.特徴
・人数(1人~)
・紙と筆記用具。(できれば専用ワークシート)
・ワーク推奨所要時間は15分程度~

B.実習手順

1.目を閉じて、「完璧」「完璧」「完璧」・・と唱え続ける

2.今抱えている課題や問題、または解消したい感情を「出来事や変化」欄に簡潔に記入する
なるべく自分にとって都合の悪いことを書く

3.いくつか書けたら目を閉じて、心が落ち着くまで「完璧」を唱え続ける

4.ある程度心が落ち着いてきたら「これでよかった」と唱え、「出来事や変化」に対して「これでよかった」欄にそうと思える理由を記入する。
そう思えなくても、まずは書いてみる。
何個書いてもOKです。書いている中で、本当の感謝の心が沸き上がってくるようになります。

5.愛や感謝に気がついたら、気づいただけで終わらせないために「サンタの行動リスト」欄に記入します。
周りの人やあなたの人生全般にとって、明るい未来に結び付くための具体的な行動を簡潔にかつ、たくさんの項目を記入します。

6.ある程度書けたら、すべての項目に優先順位をつけます。
ただし、優先順位は状況により変わりますから、いつでも変わって結構です。
また、納期・期日を決めるのもとても大事なことです

7.もう一度、書いたことを感じながら目を閉じて「完璧完璧・・・・」を唱えます。

C.この真我体道の背景やポイントなど

・自分にも他人にも『完璧』を求めない。
(完璧は求めるものではなく、もともと完璧であるという真理に気づくことが大切です)

・『完璧』を唱えづらい場合は、『これでよかった』という言葉を唱えてください。
これでよかったと思えるようになると、完璧を感じられるようになります。

・そう思えない、わからない、なんの根拠もない、一見悪いと思われることも
「これでよかった」「完璧」と言い切ることです。

他己紹介

『他己紹介』は、他人の素晴らしいところをみんなに紹介するのですが、実は、他人を
見ている自分の心を紹介することでもあるんです。
他人の素晴らしいと思うところを、思いきり紹介してみましょう。

A.特徴
・人数(2人以上。できれば大人数が望ましいです)
・紙と筆記用具は不要
・ワーク推奨所要時間は40分+感想シェアの時間
(人数によります)

B.実習手順

1.6人~8人のグループで円になってください。
グループの中で2人ずつペアになって、先攻後攻を決めてください。

2.ペアになった人と向かい合わせになり、お互いの目を見て真我の実践を唱えます。【1分間】

3.先攻の人から、自己紹介をします。
相手の人は、真我の実践を唱えながら聞き、その人の素晴らしいところをいっぱい見つけます。【2分間】

4.今、話を聞いた人が、全員の前で先攻の人の他己紹介をします。【1分間】

5.感想、気づいたことを発表してください。

6.先攻後攻交代して、後攻の人が自己紹介します。【2分間】

7.後攻の人が、先攻の人の他己紹介をしてください。 【1分間】

8.感想、気づいたことを発表してください。

C.この真我体道の背景やポイントなど

先攻の人の自己紹介を聞きながら、後攻の人はその人の良いところをいっぱい見つけたと思います。
そうしたら、まず一組が立って、グループの人たちに先攻の人の他己紹介を1分間で後攻の人がします。
そのとき「皆さん、聞いてください!この○○さんはこんなに素晴らしいんです!」と言ってから、素晴らしいところを言っていきます。

紹介されている人は、ただ立っていてください。
最後に「だから私は、この○○さんが大好きなんです!」と言って終了します。同じことを一組ずつ順番にやってください。

ハッピー会議

幸せなこと、ハッピーだと感じることにフォーカスして、みんなの前で発表してみましょう!
聞いている人も、自分の喜びとして一緒に祝福。他人の喜びを一緒に喜んでいる心は、実はあなた自身の心です。
喜んだら喜んだ分だけ、幸せがあなたに訪れる。心は磁石。

A.特徴
・人数(2人以上。グループを推奨)
・紙と筆記用具(無くても可)
・ワーク推奨所要時間は5分+感想シェアの時間
(上記を1セットとして、何回か行います)

B.実習手順

1.数人のグループになり、円状になります

2.どんな事でも、自分が幸せだと思うことを、箇条書きに書き出してください。少し書く時間を取ります。【5分間】

3.初めに発表する人を決めてください。その人から、「私は幸せ!」「私はハッピーです!」と言って、自分が幸せだということを発表します。
聞いている人達は、発表を聞いてから「ワーイ、幸せ!」「ハッピー!」と言って一緒に祝福しましょう。
時計回りにテンポ良く、順番に何回も回ります。【5分間】

4.今やった感想、気づいたことを発表してください。

では、もう一度グループのメンバーチェンジをしてください。【5分間】

C.この真我体道の背景やポイントなど

参加者数によって変動はありますが、5~6名の人数でグループになってもらう。(あくまでも目安です。)
1人が長々としゃべらず、テンポ良く何回も順番が回るようにするのが、ポイントです。
楽しい事があるから喜ぶのではなく、喜んでいるうちに、本当に嬉しくなるのです。

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