真我と量子力学

今日は真我真理研究会。

ゲストに量子力学の村松大輔先生が来られた。

前半は量子力学の観点から、私たちの周りのエネルギー、原子、素粒子、ミクロのもっと先の世界をスライドを使って分かりやすく説明された。

誰もが興味のある、目に見えない世界。

感情のエネルギーが、どのように日常私に影響しているか等とても興味深い話ばかりだった。

参加していた受講生からも、とても大切なことに気づけたと、涙ながらの感想の声も上がっていた。

確かに、世間一般では、「神」という言葉を使うと宗教と思われがちだ。

村松先生も言っていたように、それが物理学、量子力学の観点から、アインシュタインやボーアの言葉を引用して「神」や「愛」という話になると、一気に違和感なく聞こえるのは不思議だ。

学長からアインシュタインはどのように見えているのか。

以前、学長は釈迦やキリストのことをエジソンにたとえて話されていたことがある。

電気を発明したエジソンは、私達にとって、尊敬すべき大先輩であり、その偉大な功績は人類の歴史に残る。

しかし、当時のものをそのまま現代で使うことはない。

例えば、電話を発明したベルは凄いけど、ベルさんが現代の携帯電話を見ると腰を抜かすほどに驚くのは間違いない。

すべて進化しているのだ。

アインシュタインも同じだ。

アインシュタインがどんな数式で何を証明しようと、それを実際に使って、目の前の人を救えないと何の意味もない。

真我を科学や医学、心理学、遺伝子等々で説明しようとしても、実際には限界があり、逆に、真我からでないとすべての説明は不可能ではないかと思った。。。