言葉を超えた会話

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学長(佐藤康行)は五感を超えた何かを感じて、コミュニケーションをしていることがある。

先日もIGA出版のスタッフと大手の出版社と学長との打ち合わせで不思議なことがあった。

学長の人気営業本を数冊選んでコンビニ展開する話をしていた時だった。

出版社の方が、ある一冊の本のタイトルを言って、その1冊は決定したいと言った。

私とIGA出版のNさんはメモを取った。

私たちは間違いなくそのタイトルをノートに書いた。

その後、学長が事務所でスタッフにコンビニ展開の話をされた際に、違う本の名前を言われたのだった。

私は「あれ?違うな」っと思った。

そして、話の後で、「学長、確か決まった本のタイトルは○○だったと思うんですが、、。」と言ってみた。

学長は違うと言った。

私はメモを見ながら思わずIGA出版のNさんに電話で確認した。

すると、やはりNさんも「間違いなく○○でした」と言った。

出版社の人に直接聞くしかないと思い電話で確認をした。

すると、驚いたことに学長の言った本だったのだ!!

私たちは二人ともその場で間違いなくメモをしたのですごく凄くビックリした。

どう考えても不思議で学長にそのことを話してみた。

驚きだった!!

学長は事務的な表面的な話と、相手の心の中の感動のストーリーの両方を感じるというのだ。

そして感動のストーリの方がより学長に届くのだそうだ。

後から分かったのだが、実は、その出版社の方はその本を自らが読んで相当感動したとのこと。

表面的にはおそらく間違って出版社の人は違う本のタイトル言ったんだと思う。

しかし、言葉に出していないのに、ちゃんと彼が感動した方の本のタイトルが学長には感じられたのだ。

エネルギーの会話とでも言えばいいのだろうか。

すべての常識を超えている。

毎日あり得ないことばかり。

明日は一体どんな展開があるんだろう。

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