天命

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今日は出版関係に長年携わっている人が学長(佐藤康行)に会いに来られた。

出版業界では学長はかなり話題になっているらしい!

2年くらい前の「満月の法則」時も、著者のすごい人が八重洲にいるみたいだと業界で噂が流れていたそうだ。

その人は「真我」の本はすべての究極で、精神世界のジャンルというよりは、書店のすべてのジャンルを超越したものなので、そのことを書店に伝えなければならない!と言うのだ。

その伝える事をやらせてほしいと言いに来られた。

初めて学長と話した人とは思えなかった。

その後も「真我」を世の中に広めるためのいろんなアイデアを出してくれた。

本当に不思議だった。

表面的にはその方が学長のお手伝いをしてくれる話のようだったが、私には逆に感じた。

その人の一番望んでいる事に学長が協力しているように感じたのだ。

いろんな提案に対して学長が「いいね!」「いいね!」と言う度に、その人の目がどんどん輝いていった。

最後には背中に羽が付いて、今すぐに飛んで行きそうなくらいに軽やかになって帰って行かれた。

皆んな皆んな大きな何かに動かされている。

自分でもわからない何かに動かされている。

自分の悩みや苦しみ、過去の出来事すべてが自分を生かす最大の協力をしてくれている。

だから、ピンポイントに自分のやるべき道がわかった時、目が輝き、それまでの全ての苦しみが消えていくんだと思う。

学長に出会うと過去も未来も最高に書き換わる。

自分の中の最高の自分や本当の役割、自分が魂の底から望んでいることを言葉ではなく目に見えない真我のエネルギーで気付かせてくれる。

一生の中で本当の役割に気付くほどの喜びはない!

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