どんでもない体験談

つい最近、たまたま耳にしたとんでもない体験談がある。

ある受講生の経営者の方が笑い話のように話していた凄い話。

ビジネスでは相当な成功者のその方は、ある時、年下の女性と不倫関係になり、それが奥さんにバレて悲惨な修羅場になったそうだ。

その後、奥さんと愛人の両方から暴力を受け続けることになり、それでも、誠実なその方は、それを自分が悪いと思い耐えていたらしい。

事態はどんどんエスカレートし、ある時は愛人が自宅に押しかけ警察沙汰になる騒動を起こしたり、またある時は刃物を首に突きつけられたこともあったそうだ。

その愛人の女性は霊感が強く霊能者のような方だったらしい。

ある日、その愛人がついに暴れて錯乱状態になり手のつけようがない状態に陥ったのだ。

身の危険を感じたその男性は、咄嗟に上着のポケットに折りたたんで入れていた学長(佐藤康行)の描いた神成瞑想図に気付いたそうだ。

実は何故か彼女は以前から神成瞑想の図を嫌がっていたらしい。

その時、彼はその図を広げて彼女の前に突きつけると、すると、ピタッと暴れるのが止まり急におとなしくなったそうだ!!!!

エクソシストの映画で十字架を見せられた悪霊のようだ。

その話を聞いて学長が、神成瞑想図はまさに学長であり神そのものなので、すべての妄想(因縁や悪霊)が消えると話していた。

究極のお守りだ!

「真我」の本の表紙も間違いなく不思議な真我のパワーがあると聞いていたが、神成瞑想図にもそんなパワーがあったとは。。

その方は、その後愛人と別れ、奥さんと仲良くなると長年の悩みだったお子さんが信じられない変化をされたそうだ。

なんだか笑い話のようなとんでもない話だった。

何気ない雑談の中からも信じられない体験談が次々と飛び出す。

やっぱり真我は凄すぎる。