リアル量子力学

今日は佐藤康行学長の「真我と量子力学」セミナーだった。

今までで一番短く感じた1日。

午前中だけでも1日セミナーが終わったかのような満足感。

実は、始まる直前、学長が「ホーキング、ホーキング」と聞こえてくると言われていた。

実際にホーキング博士を調べるとやはり物理学者だと。

一体学長の脳はどうなっているんだろうと思った。

新しく作られたスライドはとても分かりやすく、学問としての量子力学と学長がされている真我の違いが明確になった。

量子力学だけでなく、遺伝子学、医学、政治、経営、教育、ビジネス、、とあらゆる分野の最先端の先の全くの別世界が真我。

全てを凌駕している。ダントツなのだ。

午前中は完全に理論で理解したかと思うと、午後は本格的に真我を全員が体感。

実は、今日は参加者が大勢だったため、午後の学長からの直接の真我の引き出しは予定されていなかった。

なので急な引き出しにスタッフも少し慌てた。

学長の引き出しが始まると、会場中が一気に量子力学でいう「ゼロポイントフィールド」の先の「真我無限フィールド」へと突入した!

学長がセミナーで直接引き出しをした人数としては過去最高ではないかと思う。

会場中が凄いことになった!

初めての人も何人も参加されていたが、ほぼ全員が大号泣で真我を体感!

その後、マンツーマンでワークをしていた時のこと。

私は「ゲイに花嫁に行った私」のブログを書いている吉田さんとペアーでワークをやっていたのだが、とても不思議なことがあった。

それは、ご先祖様なのかどうかよく分からないけど、広大な砂漠のような黄土色の土の上に数えきれないほどの大勢の人々が頭を地面につけて平伏している光景がかなり長い間浮かんだ。

自分のご先祖様というより、紀元前のような、無国籍な感じの光景だった。

ただ学長に頭を下げているのだけは間違いなかった。

以前もご先祖様が深々と学長に頭を下げている姿が浮かんだことがあったが、その時は明らかに私のご先祖さまだった。

しかし、今回はよく分からなかったがとても不思議な感覚がした。

その後もいくつかのワークや質疑応答の時間があったのに、何故か時間が一瞬で過ぎたように感じた。

今日1日のセミナー、もちろん内容を忘れたわけではなく覚えているのに、どこか記憶が遠い昔のように感じる。

次元によって時間のスピードが違うという話をされたように、とんでもない次元だったのでそれで時間の感覚が変だったのだろうか、、、。

これからが本番と学長はいう。

どんなことになるんだろう。